株式会社LIFULL senior

MY VISION

介護の課題解決で、あらゆる世代の不の解消を。

HAYASHI MIZUHO

WEBディレクター / 2015年入社

Q1

LIFULL seniorを選んだ理由は?

ユーザーのことを大事にしている、そんな姿勢を面接で感じた

元々新卒で入った会社がWEB制作会社でした。そこでは外部のWEBサービスのデザインやディレクション・企画に携わっていました。7年弱従事し、企画まで担当したとは言え、制作会社という立場上、試せることには多くの制限がありました。自分自身のスキルアップや想いの実現のために、より自由度と裁量の大きい事業会社での就業を目指し、転職活動を始めました。

転職活動をする中で、「人のライフイベントに携わることができ、マイナスをプラスにする事業を手掛けたい」という想いは明確に持っていました。LIFULL seniorに入社を決めたのは、その想いを実現できると感じたからです。特に「ユーザーのことを大事にしている会社」という印象が強かったです。面接で提案したサービス改善案を、その場で「いいね」と素直な感想を言ってもらえたことは今でも覚えています。そして何より意思決定の早さに驚きました。最終面接を終えて、数時間で採用通知をいただいたんです。これだけ柔軟な思考を持っている会社なら、自分の想いも実現できそうだなと素直に感じました。

Q2

介護やシニア領域に対する印象は?

制度が複雑で、自分にとっての最適解を選びづらいからこそ、出来ることがある

転職前の印象は正直、良いとは言えませんでしたね。どちらかというと、暗いニュースばかり目にしていました。ただ、ちょうど転職活動中に身内が介護施設にショートステイし、職員の方にとても良くしていただいたんです。実際の介護の現場にいらっしゃる方々に触れて、それまでの印象が変わりました。

LIFULL seniorへ入社してからは、業務を進めていく中で、介護制度は非常に複雑で、「最適な施設」を見つけるのに手間も時間もかかる、何を基準に選べばいいのかわからないなどの問題を、日々目の当たりにしています。特に、入居先を「調べて選ぶ」のは、入居されるご本人ではなくご家族がすることが多いのですが、自分ではない身内の好みや希望を考慮して施設を探さなければいけません。また、施設選び以外にも、お金のことや家族内での調整など、考えなくてはいけないことが多いんです。こういった入居に掛かる負担を私たちのサービスで少しでも減らしていきたいと考えています。

Q3

入社後のLIFULL seniorは?

「チームワーク」という言葉がよく似合う組織

すごく感じているのは、「繋がりの強い組織」だということです。企画・開発はディレクターと技術者が中心になって進めますが、その過程で、営業など技術以外の職種にも意見を求めることがあります。どの職種の社員もみんな協力的ですし、それぞれの専門的な視点が、よりよいサービスの企画・開発に繋がっています。まさに「チームワーク」という言葉がよく似合う組織だと思います。

新型コロナが流行しはじめた直後、ユーザーに対して、何かできないかと思い、社内で有志を募りました。社員もはじめてのことに混乱していた時でしたが、職種の垣根を越えて、10名以上が集まりました。その後実際にユーザーやクライアントへ必要な情報提供などの支援を素早くできたのは、LIFULL seniorのチームワークがあってこそだなと思います。

Q4

今後挑戦したいことは?

介護の課題解決で、高齢者も若者も幸せになる世界に

介護にかかっている国のお金(社会保障費)を減らして、もっと若者世代に投資できるようにしたいです。これからの社会を作るのって若者世代だと思いますし、自分の周りでも子育てに励んでいる人がたくさんいるので、介護の課題解決をすることで、そういう人たちを応援できるような仕組みにつなげていきたいですね。

究極は「介護」というものをなくすことができればと思っています。介護がなくなれば、本人も家族も誰も苦しまないですよね。でも病気と同じで、「介護をなくす」というのは現実的ではない。いかに負担を減らしていくか。ここに信念を持って取り組みたいです。

LIFULL介護も、今はまだ主に「老人ホームを探す」ことに対するサービスでしかありませんが、もっと私達がサポートできる範囲を広げていけると考えています。社内でもよく、今後は「介護施設を探す手前」や「入居したあと」もサポートしたいという話をしています。まずは今のコアサービスである、「介護施設を探す」というところで、不便さ・分かりづらさを解消し、そこから広げていくことを目指します。

LIFULL seniorは社員がやりたいと言ったことに対しては、いつも前向きに検討する社風で、誰もが協力的です。周りを巻き込みながら、「シニアの不」の解決に勤しむことのできる素晴らしい環境で働けていることに感謝しています。

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